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LINUX

エラーログ SCSI error : <0 0 0 0> return code = 0x70000 について

エラーログに

kernel: SCSI error : <0 0 0 0> return code = 0x70000

というものが度々出るので気にはなっていたものの、放置していたけどようやく原因が分かった気がするのでメモ。

エラーログが出るのはIBMのサーバ(ServeRAIDでRaid1とかRaid10)
エラーの原因は smartd のようだ。

バージョンによるようだけど、対応していないディスク(ATAとかでもらしい)例のエラーが出る様子。
そういえばサービス起動で smartd はコケていた。

とりあえず smartd のサービスをスタートしないようにする対策。

11/12追記

LinuxQuestions.org のフォーラム(日本語訳)

OSS Message Pedia
http://ossmpedia.org/messages/linux/2.6.9-34.EL/14124.ja

によると、
SCSI error : host channel id lun return code = result

で、SCSI を調べてみる。

# cat /proc/scsi/scsi

Attached devices:
Host: scsi0 Channel: 00 Id: 00 Lun: 00
  Vendor: IBM      Model: SERVERAID        Rev: 1.00
  Type:   Direct-Access                    ANSI SCSI revision: 02

Raidコントローラーと思われるけどエラーコード 0x70000 が不明のまま。

2011-02-16追記

「kernel serveraid 0x70000」でググるとRed Hat Bugzilla – Full Text Bug Listingというサイトの記事がヒットする。
Red Hat Bugzilla の該当記事
kernelのバグ?

webminの初期画面、システム情報を表示したタイミングで
kernel: SCSI error : <0 0 0 0> return code = 0x70000
のエラーコードがログに記録されていた。

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