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LINUX 仮想化

仮想化 XenとKVM(Kernel-based Virtual Machine) どちらを使うか?

KVMはCPUに影響される

エンジニアなら知っておきたい「仮想マシン」のしくみ v1.1 (hbstudy 17)
こちらのスライドの49ページ、「CPUアーキテクチャに応じた仮想化技術の選択」によれば、Core i7 又は、Xeon 5500(Nehalem)以後ならKVM≒Xenのようだ。

パフォーマンスを気にするなら Core i7 又は、Xeon 5500(Nehalem)以前のCPUの場合、Xenが選択技となる。

KVMではCPUの仮想化技術支援機構を活用するためだろう。

古めのCPUを使っている以上は準仮想化を使ったほうがパフォーマンスがいいので選択技はXenとなりそう。当然のごとく準仮想化に対応したKernelの必要があるのだけれど。

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Mac

Transmit いいよー

FTPクライアントはこれで決まり!

Mac OSX でFTPをガシガシ使うにはシェアウェアが必要? で試用していた Transmit のライセンスを購入した。

操作はキビキビしていて、実に爽快。ストレスなくオンラインで作業が行える。

テキストエディタは mi を使っているのだけれど、Transmit を使ってSFTP接続、ファイルをダブルクリックしてmiで編集→保存。

快適すぎてローカルで編集→うpなんてしてられない。

ちなみに ...

iDisk とか Bonjour とかでも使えるみたい。WebDAV 、Amazon S3にも対応。
3,400円は高い?安い?

自分は、もう、 Cyberduck の遅さには戻れません。

公式サイト Transmit

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LINUX サーバ管理

仮想化対応CPUか確認する Intel VT

仮想化するのに VMware とか KVM とか Xen とか様々な方法があるけど、最新の仮想化技術ではプロセッサに Intel VT といわれる仮想化支援機能が必要らしい。

つまりハードウェアが対応していないと利用できないということ。
CPU の事なんか全くの無知なので、調べる術をメモ。

CPUの情報を表示するコマンド

cat /proc/cpuinfo

例えばこんなログが表示される

processor	: 0
vendor_id	: GenuineIntel
cpu family	: 15
model		: 2
model name	: Intel(R) Xeon(TM) CPU 3.06GHz
stepping	: 9
cpu MHz		: 3061.967
cache size	: 512 KB
physical id	: 0
siblings	: 2
core id		: 0
cpu cores	: 1
fdiv_bug	: no
hlt_bug		: no
f00f_bug	: no
coma_bug	: no
fpu		: yes
fpu_exception	: yes
cpuid level	: 2
wp		: yes
flags		: fpu vme de pse tsc msr pae mce cx8 apic mtrr pge mca cmov pat pse36 clflush dts acpi mmx fxsr sse sse2 ss ht tm pbe cid xtpr
bogomips	: 6124.17

項目の意味はこちらなどで解説されていた。
/proc/cpuinfoの中身
/proc/cpuinfo 再調査編

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LINUX

エラーログ SCSI error : <0 0 0 0> return code = 0x70000 について

エラーログに

kernel: SCSI error : <0 0 0 0> return code = 0x70000

というものが度々出るので気にはなっていたものの、放置していたけどようやく原因が分かった気がするのでメモ。

エラーログが出るのはIBMのサーバ(ServeRAIDでRaid1とかRaid10)
エラーの原因は smartd のようだ。

バージョンによるようだけど、対応していないディスク(ATAとかでもらしい)例のエラーが出る様子。
そういえばサービス起動で smartd はコケていた。

とりあえず smartd のサービスをスタートしないようにする対策。