アーカイブ - 12月, 2010



2010年 12月 27

remiリポジトリの導入

MySQL5.1、PHP5.3 をインストール

# yum --enablerepo=remi install mysql

phpMyAdminで必要な php-mcrypt 等をインストール

# yum --enablerepo=remi install php-mcrypt php-xml

httpd-devel が必要だったのでインストール

# yum --enablerepo=remi install httpd-devel

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2010年 12月 27

最新版に近いパッケージをインストール出来るようにremiリポジトリを導入する

GPGキーをインポート

# rpm --import http://rpms.famillecollet.com/RPM-GPG-KEY-remi

リポジトリファイルを追加

# cd /etc/yum.repos.d
# wget http://rpms.famillecollet.com/remi-enterprise.repo

remi リポジトリファイルを編集

常時有効(enabled=1)になっていないかチェックする。

# vi /etc/yum.repos.d/remi-enterprise.repo

[remi]
name=Les RPM de remi pour Enterprise Linux $releasever - $basearch
#baseurl=http://rpms.famillecollet.com/enterprise/$releasever/remi/$basearch/
mirrorlist=http://rpms.famillecollet.com/enterprise/$releasever/remi/mirror
enabled=0        ←1なら0に変更
gpgcheck=1
gpgkey=http://rpms.famillecollet.com/RPM-GPG-KEY-remi
failovermethod=priority

[remi-test]
name=Les RPM de remi en test pour Enterprise Linux $releasever - $basearch
#baseurl=http://rpms.famillecollet.com/enterprise/$releasever/test/$basearch/
mirrorlist=http://rpms.famillecollet.com/enterprise/$releasever/test/mirror
enabled=0        ←1なら0に変更
gpgcheck=1
gpgkey=http://rpms.famillecollet.com/RPM-GPG-KEY-remi

remi レポジトリを使用するには

--enablerepo=remi オプションをつけてyumを実行する

# yum --enablerepo=remi update

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2010年 12月 24

数百Mの容量を捨てることで得する事

ハードウェアRAIDでRAID1を組む時に、ディスクの容量目一杯にアレイを作成しないで若干少なめに作成する。

例えば、73Gのディスクならアレイ作成時に指定できる容量が、68.363Gとかになるので小数点以下の0.363Gを捨てて、68Gのアレイを作成する。

なぜかというと、障害時にディスクを変えるわけだけれども、ディスクはメーカーやロット等によって同じ「73G」と謳われていても多少の誤差があったりする。

先の例で言えば、交換用として用意したディスクがアレイを組める容量としては68.171Gとかの場合がある。この場合、68.363G目一杯使用してアレイを組んでいた場合、換えのディスクとして使えない。

だけど、68Gでアレイを作成していた場合だと換えのディスクとして利用できる。

せっかく買ったディスクが使えない!なんてコトにならないように「肉を切らせて骨を断つ」作戦で。ちょっと違うか。


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2010年 12月 24

rpmforgeリポジトリを導入していればyumでインストール出来る。

yum install perl-CGI-SpeedyCGI

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2010年 12月 18

かなり個人的メモ

環境

IBM eserver X3550(7978MAJ)
CentOS 5.5 インストール時にJAVAをインストール済み

Raid作成、RaidManインストール用CD

IBM ServerRaid Suport CD v9.00J
IBM serverRaid v9.00J マネージャ

1)Raid1構成を作成

IBM ServerRaid Suport CD v9.00J でCDブートして、Radi manager を起動し、Raid1構成を作成する。

2)OSをインストール

CentOS5.5をネットインストール。
ftp.riken.jp
/Linux/centos/5/os/x86_64

※OSインストールの際、JAVAを入れておくこと。

3)RaidManをインストール

OSインストールが終わったらリブート後、IBM serverRaid v9.00J マネージャCDにある、
linux_x86_64/manager/RaidMan-9.0.x86_64.rpm
をインストール。

/usr/RaidMan/RaidMan.sh

をコンソールから実行すると注意が出る。

CentOS5環境では libXp が必要とのこと。
インストール出来るパッケージを調べる。

# yum list | grep libXp
libXpm.x86_64                            3.5.5-3                installed
libXpm.i386                              3.5.5-3                base
libXpm-devel.x86_64                      3.5.5-3                base
libXp.x86_64                             1.0.0-8.1.el5          base
libXp.i386                               1.0.0-8.1.el5          base
libXp-devel.i386                         1.0.0-8.1.el5          base
libXp-devel.x86_64                       1.0.0-8.1.el5          base
libXpm-devel.i386                        3.5.5-3                base

目的のパッケージは libXp.i386 libXp.x86_64 なのでインストール。

# yum install libXp.i386 libXp.x86_64

再度 /usr/RaidMan/RaidMan.sh を実行するとRaidManager が立ち上がった。


Filed under: CentOS5.x,サーバ管理

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