Mojolicious

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Mojolicious純正のフォームバリデーション & フィルター

Mojolicious::Validator::Validation - Perform validations - metacpan.org Mojolicious純正のフォームバリデーションを使う上で気を付ける点を書き留めておく。Mojolicious::Plugin::TagHelpersとも相性良いし(当たり前)、活用すべき。 my $validation = $c->validation; $validation->required('name')->like(qr/hoge/); $validation->optional('name2', 'trim')- […]

Mojoliciousでactionの前後に実行される独自のHookを作る。before_action、after_action編

PerlのWebApplicationFrameworkであるMojoliciousでは様々なフックが用意されているのだけれど、actionの前後だけに実行したい場合は独自にフックポイントを追加しないといけない。 実装方法その1 一番単純な実装方法はaround_actionフックを使うのが良さそう。actionは$lastフラグが真の時に実行されるので前後に独自のフックをエミットする。 sub startup { my $self = shift; ... $self->hook( around_action => sub { my ( $next, $c, $action, $ […]

AtomエディターのemmetをMojoliciousのテンプレートで使う

language-mojoliciousを導入する。 keymap.csonに以下を追記 'atom-text-editor[data-grammar="text html mojolicious"]:not([mini])': 'tab': 'emmet:expand-abbreviation-with-tab' タブで展開させるとlanguage-mojoliciousとカブるので emmetはcmd+shift+eにしてみる。 'atom-text-editor[data-grammar="text html mojolicious"]:not([mini])': 'cmd-shift- […]

Minillaを使ってMojoliciousプラグインを開発する

1. Mojoliciousプラグインの雛形作成 $ mojo generate plugin MyPlugin カレントディレクトリに Mojolicious-Plugin-MyPlugin というディレクトリ名で雛形作成される。 2. ドキュメントにAuthor情報を追記する。 $ cd ./Mojolicious-Plugin-MyPlugin $ vi lib/MyPlugin.pm minillaではPODに書かれているAuthorが使われる。作成された雛形(MyPlugin.pm)のPODにはAuthorの項目がないので追記する。 vi lib/Mojolicious/Plugin […]

mojoliciousをNginxの後ろで動かす時にHTTPSを検知するには

MojoliciousでHTTP(S)の振り分けをリバースプロキシのバックエンドでも出来るようにしてみる が、さいきんのバーションでは変更があったらしくmojoliciousをばーじょんあっぷしたらうごかない。 こちらのGistが参考になる。 「MojoliciousでHTTP(S)の振り分けをリバースプロキシのバックエンドでも出来るようにしてみる」の例(Apache + mod_proxy) 抜粋すると、 proxy_set_header X-Forwarded-HTTPS ではなく、 proxy_set_header X-Forwarded-Proto $scheme; がひつよう(になっ […]

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