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ハードウェア

RAID1でアレイを作成するときに容量を小さめにしておくと得する

数百Mの容量を捨てることで得する事

ハードウェアRAIDでRAID1を組む時に、ディスクの容量目一杯にアレイを作成しないで若干少なめに作成する。

例えば、73Gのディスクならアレイ作成時に指定できる容量が、68.363Gとかになるので小数点以下の0.363Gを捨てて、68Gのアレイを作成する。

なぜかというと、障害時にディスクを変えるわけだけれども、ディスクはメーカーやロット等によって同じ「73G」と謳われていても多少の誤差があったりする。

先の例で言えば、交換用として用意したディスクがアレイを組める容量としては68.171Gとかの場合がある。この場合、68.363G目一杯使用してアレイを組んでいた場合、換えのディスクとして使えない。

だけど、68Gでアレイを作成していた場合だと換えのディスクとして利用できる。

せっかく買ったディスクが使えない!なんてコトにならないように「肉を切らせて骨を断つ」作戦で。ちょっと違うか。

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