2010年 12月 18

かなり個人的メモ

環境

IBM eserver X3550(7978MAJ)
CentOS 5.5 インストール時にJAVAをインストール済み

Raid作成、RaidManインストール用CD

IBM ServerRaid Suport CD v9.00J
IBM serverRaid v9.00J マネージャ

1)Raid1構成を作成

IBM ServerRaid Suport CD v9.00J でCDブートして、Radi manager を起動し、Raid1構成を作成する。

2)OSをインストール

CentOS5.5をネットインストール。
ftp.riken.jp
/Linux/centos/5/os/x86_64

※OSインストールの際、JAVAを入れておくこと。

3)RaidManをインストール

OSインストールが終わったらリブート後、IBM serverRaid v9.00J マネージャCDにある、
linux_x86_64/manager/RaidMan-9.0.x86_64.rpm
をインストール。

/usr/RaidMan/RaidMan.sh

をコンソールから実行すると注意が出る。

CentOS5環境では libXp が必要とのこと。
インストール出来るパッケージを調べる。

# yum list | grep libXp
libXpm.x86_64                            3.5.5-3                installed
libXpm.i386                              3.5.5-3                base
libXpm-devel.x86_64                      3.5.5-3                base
libXp.x86_64                             1.0.0-8.1.el5          base
libXp.i386                               1.0.0-8.1.el5          base
libXp-devel.i386                         1.0.0-8.1.el5          base
libXp-devel.x86_64                       1.0.0-8.1.el5          base
libXpm-devel.i386                        3.5.5-3                base

目的のパッケージは libXp.i386 libXp.x86_64 なのでインストール。

# yum install libXp.i386 libXp.x86_64

再度 /usr/RaidMan/RaidMan.sh を実行するとRaidManager が立ち上がった。


Filed under: CentOS5.x,サーバ管理

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