アーカイブ - 3月, 2013



2013年 3月 31

会場には一番乗りで到着しました。スマホのお陰で電車も会場も迷うこと無く到着。ホント便利な世の中になりました。Perl Beginnersのブログを読むと、時間が余った場合は飛び込みLT募るとの事で、スライド用意して行ったのですが、一発目に発表になるとは…。

スライド

補足

Luigi.pm使っているという話。実は内部でLingua::JA::Expandっていう関連語を手軽に取得できるモジュールが使われているのだけれど、これYahoo!の検索API叩いています。で、Yahoo!の検索APIが2013年3月31日までで使用変更が決まっており、新しいAPIにはまだ対応していないという問題があります。

で、この問題に対処するため応急処置的に Lingua::JA::Expand::DataSource::GoogleWebSearch とか作って使っていることは内緒です。これはWeb::Scraper使ってごにょごにょするだけのモジュールですが、botでのアクセスの問題とかあるので使わほうが吉かも。

質問

緊張しててハッキリ覚えていないけれど以下の感じ。

  • マッチ度合いはどの程度か?
    • 個人的な感想ではそこそこ。J◯では◯◯◯◯とか、◯ー◯では◯◯◯とかごにょ。
  • どこにホストしているか?
    • 某社のクラウド。クラウドだと急な負荷でも対応できて楽。
  • 開発期間は?
    • なんだかんだ半年位。試したり、テスト書いてみたり、POD書いてみたり…。
  • 儲かりまっか?
    • 前に作ったサービスの広告を消化する媒体なので…ごにょごにょ。

RoRで作りました!的なエントリーに触発されて、という話とか出来なくて残念。Perlで作ったよ、最近のPerlなら簡単だよ!的な話が出来ればよかったのだろうけど。

ちなみにハラダのラスクを持参したのですが、群馬だと並ばずに買えます!って言おうとしたらあまり知らなかったようで…。グンマー人の朝食はハラダのラスク、昼食は登利平って決まってますからね。ソウルフード。あと、図々しくもGunma.web #13の告知もさせて頂きありがとうございました。

レポートは別エントリーにて。


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2013年 3月 31

2013/03/23 群馬SKYHOME

今回はMarkdownから始まり、Haml/Slim、Sass/Scss、middlemanと勉強してきました。

Markdown

前々から気になっていたのですが、中々試すことが出来なくて後回しになっていました。こういうキッカケがると本当に助かります。

という事で、早速このブログもWordPressのプラグイン「Markdown on Save Improved」を使ってMarkdownで書くことにしました。今まで見出しタグとか書いていたのですが、Markdownならそんな必要も無いので楽ですね。エントリー書くスピードも、気力も上がったような気がします。

これでgithubのREADME.mdとか書けるようになるといいな。

Haml/Slim

Rubyのテンプレートエンジン(の一つ)詳しい記法などはこちらを見て頂くとして、特徴はHTML書く時に閉じタグが不要という事。エディタの補完機能(zencodingとか)使えばいいじゃね?ってのもあるけれど、見通しはよくならないので選択肢の一つとしてありなんじゃないかな。

なんかすごくよさそうなのでPerlでも使えないかと探してみた。

Hamlはあったのだけれど、Slimは見つからない。Hamlの方も完全互換ではないみたい。だけど、Hamlっぽいテンプレートが使えればHTMLタグを書かなくて済むようになるかも。後でチェックしてみる。キャッシュ機能も備えているっぽい。

Sass/Scss

  • CSSプリプロセッサ
  • 変数とか条件式とか入れ子構造が使える

計算式も使えるのでハイライトとか便利そう。時間が無かったので軽く触った感じで。

middleman

  • 静的サイト生成ツール
  • 今回勉強したテンプレートエンジンの他にも色々なものが使える
  • Cofeescriptとかもおk
  • 基本的にはコマンドラインが必要だけれど、難しくないので是非チャレンジしよう!

ただし、時間がなかったためこちらも軽く触る程度。要復習。

ドキュメント

主催の寺嶋さんが日本語訳しています。@yterajima++


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2013年 3月 26

最近の勉強会でMarkdownで書け!って教わったのでブログもテキストもMarkdownで書くように試しているのだけれど、愛用しているSublime Text2でプラグイン探したら便利なのがあった。

Markdown Preview plugin

Sublime Text2で編集すれば保存しなくてもリアルタイムでプレビュー出来るすぐれもの。こんな風にエディタとブラウザを並べて表示しておけばとても便利。

sublime text2 + markdown prevew plugin

素晴らしいプラグインです。

インストール

コマンドパレットから簡単にインストール出来ます。

  1. ⌘ + P で install を入力して選択。
  2. Markdown Preview を入力して選択。

これだけ。

プレビューのショートカット

⌘ + option + O(オー)でブラウザが開いてプレビューできる


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2013年 3月 26

  • OSX Mountain Lion 10.8.3
  • groonga 3.0.1
  • MySQL 5.5.30
  • MAMP 2.1.4

groongaのインストール

groongaはMacportsでインストールする。

sudo port install groonga

groongaをインストールするとmysql55もインストールされるのでソースコードはこれを使う。…と、思ったら最近のmacportsはバイナリをダウンロードするらしい(Shibu’s Diary: MacPortsは生まれ変わった

MacPortsのバイナリダウンロードはビルドした時と違うファイルになる場合があるっぽい – kanonjiの日記 ココを読むとソースコードからインストール出来るオプションが有るみたい。

#一度アンインストールして...
$ sudo port uninstall mysql55 @5.5.30_1

# -s オプションを付けてソースからインストール
$ sudo port install -s mysql55

ソースのpathはこんな感じ
/opt/local/var/macports/distfiles/mysql55/mysql-5.5.30.tar.gz
なので、これをコピーして解凍する。

#無い場合はsrc ディレクトリを作って
$ mkdir ~/src
$ cd ~/src
#
$ sudo mv /opt/local/var/macports/distfiles/mysql55/mysql-5.5.30.tar.gz ~/src/mysql-5.5.30.tar.gz 
Password:
$ tar zxvf mysql-5.5.30.tar.gz

mroongaのインストール

packages.groonga.org から最新版のmroongaをダウンロードします。このエントリーを書いている時点の最新版は mroonga-3.01.tar.gz です。

ダウンロードして解凍します。

$ wget http://packages.groonga.org/source/mroonga/mroonga-3.01.tar.gz

tar zxvf mroonga-3.01.tar.gz

2. インストールガイド — mroonga v3.01 documentation を読むと、

groongaを/usr/libなど標準のパス以外にインストールした場合はPKG_CONFIG_PATHを指定する必要があります。例えば、ーーprefix=$HOME/localでgroongaをインストールした場合は以下のようにします。

とあります。

pkg-configのpathは

$ which pkg-config
/opt/local/bin/pkg-config

mysql_config のpathは

$ which mysql_config
/usr/local/bin/mysql_config

MySQLのソースのpathは先程解凍したものとなりますので、configureは以下のようになります。

$ cd mroonga-3.00
$ ./configure \
  PKG_CONFIG_PATH=/opt/local/bin/pkg-config \
  --with-mysql-source=$HOME/src/mysql-5.5.30 \
  --with-mysql-config=/usr/local/bin/mysql_config

その後 makeを実行します。

$ make
$ sudo make install

/opt/local/lib/mysql55/plugin/ 以下にmroongaがインストールされます。

後は公式ガイド通り

mysql> INSTALL PLUGIN mroonga SONAME 'ha_mroonga.so';

mysql> CREATE FUNCTION last_insert_grn_id RETURNS INTEGER soname 'ha_mroonga.so';

を実行します。

ちなみにいつの間にかMAMPのMySQLがバージョン5.5になっていたので、別途MySQLをインストールしなくてもmroongaが使えるのではないかと思い試してみたけど、make出来ないので諦めた。


Filed under: Mac,MySQL,インストールメモ

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2013年 3月 24

シャレオツなMacBookユーザーはUSキーボードと決まっていますが、日本語入力する時にはちょっとした設定で使いやすくなります。新しいMacBookがきたので、設定し直すついでに忘れないようにメモ。

IME関連、キーボードショートカットの設定

ガチで便利!Mac歴100年の僕が最強だと思う、US配列キーボードの日本語入力環境設定 – Moxbit

  1. “CapsLock”キーを”Control”キーに割り当てる
  2. Google 日本語入力』を導入する
  3. 使用しないIMEを無効にする

必須な手順です。自分の場合はことえりは全部無効にして、google日本語入力ではひらがなのみにチェックを入れています。caps lockをcontrolキーに割り当てると開発者向けなのではないでしょうか?左下よりも押しやすいし。

“CapsLock”キーを”Control”キーに割り当てる

caps look to control

使用しないIMEを無効にする

google日本語入力の設定
ことえりの設定

日本語入力に必須!コマンドキーを 英数/かな 切り替えボタンにする KeyRemap4MacBook

USキーボードを使う上で絶対に必要なアプリ。自分の場合は左⌘キーで「英数」、右⌘キーで「かな」になるモード(今はデフォルト?)で使っています。英数/かな切り替えに⌘+スペースキーはメンドクサイ…。ホントに神アプリです。

KeyRemap4MacBook
公式ページにも記載されていますが、10.8の場合はセキュリティー上の関係でダブルクリックではインストール出来ません。右クリックまたはcontrol+クリックでメニューを選ぶ必要があります。
エラー
インストール方法

結構細かい設定も出来るみたいですけど、あまりイジっていません。とりあえずデフォルトで使ってみて、気になる所があれば For Japaneseのところを設定してみるといいと思います。
KeyRemap4MacBook

参考:


Filed under: Mac

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