アーカイブ - 3月, 2012



2012年 3月 6

今回は初LTさせて頂いたGunma.web #8 のレポ。
いつもレポート書こうとして旬を逃すのでちょっと早めに書くことに。
と、思いつつ、緊張しててメモどころではなかったり。。。

発表一覧

「Ribbon Spread」 @ivoryworks さん
Canvasを使った画像処理のお話。相変わらずの着眼点の素晴らしさは感激。資料作成時の時間の使い方が変態的。キチンと仕上げてくると逆に外野からドヤされるというなんだかやっぱり変態的です。大儲けできたら生中飲ませて下さい。待ってます。

「Web Creed」 @kanayannet さん
バグの確率に対するツッコミが厳しかったようですが、ボクには分かります。「すべてのユーザーに影響が出るわけではない」ってバグがある事が。違うかな??ボクも保守的な考えを捨て、新しいものにチャレンジしていきたいと思います。

「モダンでオサレなwebサイト」@clicktx
稚拙なLTさせて頂きました。

「offensive Gunma」@yterajima さん
グンマーで攻めて行こうというお話。東京と群馬の環境の違い。抜けるカフェが必要、と。そういえばWifi提供しているカフェなんてうちのそばにあるのかしら?裏話とても聞きたかったです。あと、いつ寝ているのでしょうか?心配です。体に気をつけて(母より)

「始めて良かった!iOS Developer Program!」troisvierges さん
やっとこiPhoneにしたボクにはタイムリーな情報が得られました。早速cocoa&Objective-Cの本借りちゃいました。いや、時間なくて読めるか分からんですけど。あと、自前のiPhone(いっぱい)の写真だと気づかなくてゴメンナサイ。

「プログラミング言語Gunma」 @parrot_studio さん
新たな使い方も発見されるというプログラミング言語Gunmaのお話。Youma、Windstorm=空っ風とThe Gunmaerワールド満載で素敵です。しかも出来上がるコードは変態的。しかし、ボクには内容が理解出来ないという悲しさ満点なのですが、得意の分かってる風オーラで切り抜けました。バレてはいないはずです。

「景表法とwebサービス 的な内容」 某女子さん
プロジェクターもスクリーンも片付け、PC使わずのLTという荒業は健在。タイムリーな話題のステルスマーケティングに関する法的見解でした。普段法的な事はなかなか接しないので真剣に聞いてしまいました。あと、髪型素敵でした。似合ってます。あ、キャラ的には癒し系では無いですg(ry

総括

全体的に見てやっぱり変態さんが多いんだな、って印象です。
スリリングで刺激的!
やっぱり楽しいよ!Gunma.Web!
刺激を受けることで新たなチャレンジに向かう気力が湧いてきます。

補足

他の方のレポートです。

  • http://d.hatena.ne.jp/parrot_studio/20120306/1331041813
  • http://www.ivoryworks.com/blog/2012/03/1829
  • http://blog.brightstar.jp/archives/1552

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    2012年 3月 5

    #2から参加させて頂いている Gunma.web #8 へ行って来ました。

    Gunma.web( web勉強会 in 群馬 )

    WEBサイト作成に関わる人が集まる勉強・研究・交流の地域コミュニティです。
    WEBサイト作成に関わる プログラマー、SE、HTMLコーダー、WEBデザイナー さんなどが集まります。

    参加数、発表数共に過去最高となった今回。
    なぜ今回を選んでしまったのか…。
    ひな祭りということもあり(?)、女子参加率が激増!
    ボク以外はみんな鼻の下が長かったです。ホント。

    よりによって過去最高の参加人数なので緊張もMAX。鼻下伸ばしている場合ではありません。
    前回のGunma.webでLTしようと思っていたネタでしたので、若干”旬”を逃した感が歪めませんが強行してしまいました。
    皆さん生暖かく見守ってくださったのでとても感謝。

    LTしたスライドはこんなの。発表したものよりちょっぴり枚数多いです。

    感想

  • 5分ムズイ。
  • 緊張する・手に汗かく・久しぶり
  • 前に出ると酸素薄い
  • なにせプレゼントか無縁の人間なので、とにかくチャレンジのつもりでスライドを作成しました。諸先輩方のスライドを参考に、なんとか形に出来たかな?、と。
    5分という短い時間の中でモダンな部分にもまったく触れられず、タイトルに偽りあり!でしたが、そこは大目に見て下さい。

    当日出かける間際までスライド完成してないとか、シャベルこと決まってないとか、モニター接続端子が無くて行きながら買っていくとかいろいろあったけど、すごくいい勉強になりました。
    次回LTする時は酸素ボンベ持っていったほうがいいかな。
    最近はコンビニでも売ってるしね。

    あ、スライドのネタはまんま載せてます。
    問題がある場合は報告受けたら消します。それ以外は消しませんのであしからず。


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    2012年 3月 4

    [Postfix] 自宅メールサーバが迷惑メールサーバと思われているので、プロバイダ経由でメール配信する設定 でプロバイダ経由で送信するのはいいけど、メーリングリストのように一度に大量の相手にメールを送るときにサーバビジーとなり、メールキューが貯まる。

    Mar 2 07:12:45 mail postfix/smtp[2760]: 23AAD323853: to=, relay=smtp.hoge.com[xxx.xxx.xxx.xx]:587, delay=4343, delays=4281/31/0.12/30, dsn=4.0.0, status=deferred (host smtp.hoge.com[xxx.xxx.xxx.xx] said: 421 Server Busy, Please Try Later (in reply to MAIL FROM command))

    時間が経てば再配送してくれるのだけれど、随分時間がかかる。
    調べてみるとPostfixのデフォルトだとお人好しな設定の様子。

    参考ブログ [Postfix] 再送設定 – abs(life) によると

    失敗から再送までのpostfixの動きは、
    送信失敗
    deferredに入れる
    queue_run_delay(1000秒)毎にdeferredをチェック
    minimal_backoff_time(1000秒)を超えるメールがあれば送信
    また失敗したらminimal_backoff_timeの倍(2000秒)の時間後に再送
    またまた失敗したらminimal_backoff_timeの倍の倍(4000秒)の時間後に再送
    maximal_backoff_time(4000秒)を超えるまでこれを繰り返し
    maximal_backoff_timeを超えてしまったら、maximal_backoff_time間隔で再送
    maximal_queue_lifetime(5日)を超えてしまったら再送をあきらめる
    bounce_queue_lifetime(5日)を超えたら送信もとにエラーメール送信

    とのことで、もうちょっと早めに再送して欲しい感じ。

    $ sudo vi /etc/postfix/main.cf
    ### 設定ファイルの最後の方に追記
    
    minimal_backoff_time = 100s
    maximal_backoff_time = 600s
    maximal_queue_lifetime = 24h
    bounce_queue_lifetime = 24h
    queue_run_delay = 100s

    こんな設定に。

    Postfixをリロードして設定を反映。

    $ sudo /etc/init.d/postfix reload

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    2012年 3月 2

    The Spamhaus Project

    The Spamhaus Project

    解除申請も出来なくなってしまいました。
    以前はリンクをクリックして解除できたのですが、、、。

    telnetでsmtpしてもHELOでドメイン名返しているし、helocheck@cbl.abuseat.orgにメールを送ることで出来るチェックも異常ない感じ。

    それでもHELOで”localhost.localdomain”返すなや!って怒られてる。

    どうもIPアドレスブロックごとごっそり登録する傾向があるようなので、他の迷惑なユーザーのせいじゃないかと疑っているけれど、そんな事よりもメールが送れない方が深刻な問題。

    結局プロバイダのメールサーバにリレー

    メールサーバがspamじゃないよ!って対策を色々してみてきたものの、信頼あるサーバにリレーして配信してもらうほうが確実なのかも。

    Gmailのサーバを使うのもいいけど、どうやら2000通までの制限があるし、設定しないとgmailのメールアドレスに書き換えられて送られるらしいのでプロバイダ経由にすることに。
    送信に関する制限事項 – Google Apps ヘルプ

    接続情報DBファイルの作成

    isp_passwd(名前はなんでもいいのですが)ってファイルを作り、プロバイダの接続情報を書きます。
    詳しくは参考サイトをご覧下さい。

    # cd /etc/postfix
    # vi isp_passwd
    
    smtp.hoge.com aaa@hoge.com:password
    

    アクセス権を変えます。

    # chmod 600 ./isp_passwd

    先ほどのファイルから isp_password.db ファイルを作成します。

    # postmap isp_password

    ボクの環境では /usr/sbinにpathが通っていなかったので /usr/sbin/postmap で^^;

    Postfixの設定ファイル(main.cf)を編集

    $ sudo vi /etc/postfix/main.cf
    
    .....
    relayhost = [smtp.hoge.com]:587
    smtp_sasl_auth_enable = yes
    smtp_sasl_password_maps = hash:/etc/postfix/isp_passwd
    smtp_sasl_mechanism_filter = login, plain, cram-md5
    smtp_sasl_security_options = noanonymous
    .....
    

    Postfixをリロード

    # /etc/init.d/postfix reload

    配信状況

    YahooとGmail宛に試してみましたが、どちらも迷惑メールとして判断されず、きちんと受信箱に配送されました。

    ただ、メールのソースを見ると以前に対策したSPFは
    Received-SPF: softfail となっています。(プロバイダのIPアドレスになるので当然ですが)

    スパムメール判定にはあまり関係なさそうな感じですね。

    2012-3-4追記:
    Postfixの再送設定はデフォルトだとちょっとお人よしですよも行うことをおすすめします。

    参考

  • Postfixでのリレー設定方法 – Linuxで自宅サーバ構築(新森からの雑記)
  • Postfixでsmtp-authの外部smtpにメールをリレーする方法(OP25B対策) – いろいろwiki@princo.org
  • Postfix+SMTP-AUTHでメールをプロバイダに中継 | Kazuizm

  • Filed under: postfix

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