アーカイブ - 3月, 2010



2010年 3月 30

Perlモジュール Business::PayPal::API

PayPalのAPIを使う時は Business::PayPal::API というモジュールが便利。

先日のエントリー PayPal利用時の決済フローを考える でLandingPageオプションの事を書いたのですが、Business::PayPal::API で実装するとそのままでは利用出来ないので、Business::PayPal::API::ExpressCheckout のソースを変更する必要があります。

PayPalの英語版APIの解説書(PDF)にはLandingPageの記載が無いようでしたので日本独自の仕様なのでしょうか??変更方法は簡単です。
パスは自分の環境ですと
/usr/lib/perl5/site_perl/5.8.5/Business/PayPal/API/ExpressCheckout.pm でした。

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2010年 3月 29

ウェブ ペイメント スタンダードを利用した場合

PayPalで決済する際、ウェブ ペイメント スタンダードを使用し、IPN(即時支払い通知)を受け取って処理しています。
この決済フローの場合、PayPalへ移動した際に表示される画面に若干問題があります。

PayPal決済ページ見本

ウェブペイスタンダードの決済ページの見本

というのも、購入する顧客がPayPalアカウントを持っている場合は問題ないのですが、PayPalアカウントを持っていない場合にはクレジットカード情報を入力する画面にたどり着くまでに「迷う」場合があるためです。

PayPalアカウントを持っていなくて、クレジットカードで決済を希望している顧客は画面左下の「続行」というリンクをクリックして、次の画面へ進まなくてはならない為です。

ネットになれている顧客ならいとも簡単に理解して難なく次ぎ画面へ進むと思いますが、不慣れな顧客にとってはストレスとなると思います。
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2010年 3月 18

Apacheの設定ファイル httpd.conf でServerLimit を変更する場合、restart では反映されない。

[Thu Mar 18 18:01:13 2010] [warn] WARNING: Attempt to change ServerLimit ignored during restart

このようなエラーがログに残る。
stop した後に start で Apacheを起動すると ServerLimit の変更を反映する事が出来る。


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2010年 3月 15

サーバ・ネットワーク監視

セキュアスター「AlertMe」

GMOのサービス「AlertMe」を利用してみて分かった事。このサービスは無料プランがあって、自分のサーバやネットワークの監視をチェックしてくれるサービスです。

PingやHttp、POP3などのサービスを24時間国内のサーバから監視してくれ、障害を報告してくれます。

なんとなく自分が提供しているサービスの調子が悪い気がしていて、ずっとサーバの不調を疑っていたのですが原因はネットワークだったと言う事が分かりました。

ネットワーク、といっても家庭内LANのような小さなものですが、ルーターはBフレッツで提供される光モデム一体型に内蔵のものを使っていました。NATP(静的IPマスカレードでのポート解放??)でポート80は192.168.x.x、ポート110は192.168.x.yへみたいな設定です。

ログを見るとなんかエラーっぽいものがあるような感じでしたが、まぁ、繋がってるし・・・程度しか思っていませんでした。恥ずかしながらルーターの仕事量をナメていたんですね。

大切なのはネットワーク

ルーターに関しての知識はほぼ無いに等しいくらいでしたので、疑う余地もありませんでした。ふとした拍子にルーターに関する記事を読み、安価なおバカなルーターでは安定したネットワークは構築出来ない事を知りました。

その後、AlertMeでPing監視を設定してみると案の定警告や障害報告の嵐。この時点で初めてルーターがボトルネックになっている事に気が付いたのです。

ルーターの購入

まずはネットでどれがいいのか調べてみました。簡単に調べた所、以下のメーカーが候補になりました。

  • cisco
  • YAMAHA
  • マイクロリサーチ
  • Planex

ciscoは ネットワーク機器では最上級?よく見る名前ですが高価&設定が難しそうなのでパス。他3つのメーカではYAMAHAが価格は若干高めですが、評判等も良く、業務用途の製品を製造していて実績もあるようなのでYAMAHAの中から決める事にしました。

チョイスしたのはYAMAHAのルーターRT58i。WEBベースでも管理出来て情報も豊富、覚えればいろいろ出来そうな感じでしたので。

RT58iを使ってみる

PPPoEが結構負荷がかかるという事ですので、当然PPPoEを喋らすのはRT58iとします。NTTからのレンタルモデムは光電話用モデムとして使用します。要するに何も設定しないだけですが。

NATPとファイアウォールの設定に悪戦苦闘しながら完了させ、配線を済ませ稼働させます。ちなみに、ルーターをかえるのと同時にBフレッツからフレッツNEXTへとしました。

サーバーを止めるわけにはいかないので光回線を新設し、ネットワークの構築が済み、安定稼働を確認したら以前の回線を廃止にする・・・というプランです。

以前と比べ体感的には分からないのですが、確実に安定しているようです。

ルーター変更後の監視状態

ルーター変更後のPing監視状態

後記

フレッツNEXTに変更した事で、NTTから支給されるモデムも1GbaseT対応のものとなりました。ということは、内蔵のルーターもそれ相応のものになっている可能性があります。試していないので何ともいえませんが。ギガでLANを組んだ方がいいのか、はたまた100MでもRT58iの方が安定するのか??


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2010年 3月 8

MySQL対応にしているため、yumでアップデートしてはいけなかったのを忘れていて、やってしまった。。。

以前作ったRPMが残っていたのでダウングレードインストールでなんとかなったけどあせりました。
気をつけないといけないなぁ。

rpm -Uvh --oldpackage /usr/src/redhat/RPMS/i386/postfix-2.3.3-2.1.centos.mysql_pgsql.i386.rpm

関連記事
http://perl.no-tubo.net/2009/10/02/centos5-3-postfixをmysql対応にする/


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