2012年 9月 24

perlbrewのインストール

Perlbrew
perlbrew

本家の手順でインストール&初期設定

$ curl -kL http://install.perlbrew.pl | bash
$ ~/perl5/perlbrew/bin/perlbrew init
$ echo 'source ~/perl5/perlbrew/etc/bashrc' >> ~/.bashrc
$ source ~/.bashrc
エラーの対処

CentOS5.7で試していたところエラーが出た。
Use of uninitialized value in split at… は一時的なもの(perlをインストールすれば治る??)らしい。
manpath: invalid option — q は ~/perl5/perlbrew/etc/bashrc を修正することで治る。

Use of uninitialized value in split at /loader/0x84417f8/local/lib.pm line 8.
manpath: invalid option -- q
manpath, version 1.6d

usage: manpath [-adfhktwW] [section] [-M path] [-P pager] [-S list]
	[-m system] [-p string] name ...

参考:

cpanmのインストール

perlbrewを使ってcpanmを入れておけばバージョンごとにcpanmを入れなおさなくて済むので楽らしい。

$ perlbrew install-cpanm

参考:[まとめ] さくらのVPSで一気に perl の環境を整える – ワタブログ

その他

インストール先はGMOクラウドのVMだったのですが、perlをインストールするのにエラーで失敗していました。
結局DNSが名前解決できなかったのが原因だったのですが、CPAN等一部のドメインだけが名前解決できなかったので気がつくまで時間が掛かってしまいました…。
GoogleのpublicDNSサーバ(8.8.8.8)を使うことでとりあえず解決しましたが、デフォルトで設定してあるDNSサーバは一体…。


Filed under: perl,インストールメモ,開発環境

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