Tag: MySQL



2010 6月4日

いまさら月次集計や年毎の集計など

  • 集計をする際は、主にGROUP BYを多く用いる。
  • YEAR(), MONTH(), DAY(), DAYNAME(), EXTRACT()が便利。

WHERE で条件しぼるんじゃないらしい(ヲイ)

2010-05 2010-06 等で年月別の集計なら、

SELECT EXTRACT(YEAR_MONTH FROM `datetime`) as 'year_month' ,
SUM(`price`) as price
FROM `hoge_table`
GROUP BY EXTRACT(YEAR_MONTH FROM `datetime `);

とか。(参照ページの例文に間違い有り as が抜けているのと エイリアスとして year_month と言う文字列を指定する場合はクォートで囲まないとエラーになる)

year_month	price
200811	34259
200812	49258
200901	67447

結果はこんな感じになる。

参照:MySQLの知っていると便利な構文(その2)







2010 5月18日

「SQL」の読み方について

SQLは普通に 「エスキューエル」 と読むらしい。
http://ja.wikipedia.org/wiki/SQL

「シークェル」 と読む事もあるみたいだけど

SQLの元となったデータベース言語が、IBM社が開発したRDBMSの実験実装である System R の操作言語「SEQUEL (Structured English Query Language)」であったことが由来である。

との事。

自分は勝手に 「スカル」 と読んでいて、ものすごく読みやすい読み方だと思っていたりする。
MySQLなら 「マイスカル」、PostgreSQLなら 「ポスグレスカル」

シークェル、シィークェル、スィークェル、スィーカェル、スィーカル、スカル。
あながち間違いではない・・・か!?
読みやすい(呼びやすい)と思うんだけどなぁ。







2009 10月2日

2010-12-04追記
どうやらCentOS5.5ではRPMが用意されている模様
64bit http://ftp.riken.jp/Linux/centos/5.5/centosplus/x86_64/RPMS/postfix-2.3.3-2.1.centos.mysql_pgsql.x86_64.rpm
32bit http://ftp.riken.jp/Linux/centos/5.5/centosplus/i386/RPMS/postfix-2.3.3-2.1.centos.mysql_pgsql.i386.rpm
あれ?前からあったのか??

yumでインストールされていたらアンインストール

yum erase postfix

ダウンロード

最新版の確認(/5.x/centosplus/SRPMS/より)

rpm -ivh http://ftp.riken.jp/Linux/centos/5.4/centosplus/SRPMS/postfix-2.3.3-2.1.centos.mysql_pgsql.src.rpm

コンパイル前の下準備

Postfix をMySQL対応にするためpostfix.specを編集。

cd /usr/src/redhat/SPECS/
vi postfix.spec
..
%define MYSQL 1 ←確認(0なら1に修正)
%define PGSQL 0 ←postgreSQLを使わないなら1から0に修正
..

コンパイル

srpmからrpmを作成する。

エラー: ビルド依存性の失敗:
pcre-devel は postfix-2.3.3-2.1.centos.mysql_pgsql.i386 に必要とされています

などのエラーが出たら
yum install pcre-devel
でインストール後に再度実行。

rpmbuild -bb postfix.spec

インストール

出来上がったRPMをインストールする。

cd /usr/src/redhat/RPMS/i386/
rpm -ivh postfix-2.3.3-2.1.centos.mysql_pgsql.i386.rpm

yumの自動アップデートから外す

yum update で postfix* なパッケージがアップデートされなくなる。

これをしないとyumの自動アップデート時にMySQL非対応に戻ってしまう。

vi /etc/yum.conf
exclude=postfix* ←最終業に追記

↑手動でもやりましたけど
Postfixをyumでアップデートしてしまった orz…







2009 5月18日

MySQLのDATETIME型へインデックスをつける場合注意が必要。
例えばこんなSQLではインデックスが使用されない。

SELECT * FROM  `table` WHERE  `datetime` LIKE  '2009-05-17%'
検索結果は2009-05-17分全てが抽出されるが、フルスキャンがかかる。 この場合、以下のようなSQLが良い。
SELECT * FROM  `table`
WHERE  `date_time` BETWEEN '2009-05-17' AND '2009-05-17' + INTERVAL 1 DAY

実行時間計測の例
行数:13,776行
データ:2,935KB
インデックス:datetime


SELECT SUM(  `col` ) FROM  `table`
WHERE  `datetime` LIKE  '2009-05-17%'

フルスキャン
実行時間:0.0235 秒


SELECT SUM(  `col` ) FROM  `table`
WHERE  DATE(datetime) =  '2009-05-17'

フルスキャン
実行時間:0.0383 秒


SELECT SUM(  `col` ) FROM  `table`
WHERE `date_time` BETWEEN  '2009-05-17' AND  '2009-05-17' + INTERVAL 1 DAY

インデックス使用
実行時間:0.0009 秒







2009 4月11日

接続時

my $dbh = DBI->connect(
‘DBI:mysql:database=sandbox;host=localhost;mysql_read_default_file=/etc/mysql/my.cnf’,
qw/id password/,
);

または接続後に

$dbh->{ mysql_enable_utf8 } = 1;


この辺の記事
http://www.geminium.com/chiba_blog/2009/02/