2013年 3月 31

2013/03/23 群馬SKYHOME

今回はMarkdownから始まり、Haml/Slim、Sass/Scss、middlemanと勉強してきました。

Markdown

前々から気になっていたのですが、中々試すことが出来なくて後回しになっていました。こういうキッカケがると本当に助かります。

という事で、早速このブログもWordPressのプラグイン「Markdown on Save Improved」を使ってMarkdownで書くことにしました。今まで見出しタグとか書いていたのですが、Markdownならそんな必要も無いので楽ですね。エントリー書くスピードも、気力も上がったような気がします。

これでgithubのREADME.mdとか書けるようになるといいな。

Haml/Slim

Rubyのテンプレートエンジン(の一つ)詳しい記法などはこちらを見て頂くとして、特徴はHTML書く時に閉じタグが不要という事。エディタの補完機能(zencodingとか)使えばいいじゃね?ってのもあるけれど、見通しはよくならないので選択肢の一つとしてありなんじゃないかな。

なんかすごくよさそうなのでPerlでも使えないかと探してみた。

Hamlはあったのだけれど、Slimは見つからない。Hamlの方も完全互換ではないみたい。だけど、Hamlっぽいテンプレートが使えればHTMLタグを書かなくて済むようになるかも。後でチェックしてみる。キャッシュ機能も備えているっぽい。

Sass/Scss

  • CSSプリプロセッサ
  • 変数とか条件式とか入れ子構造が使える

計算式も使えるのでハイライトとか便利そう。時間が無かったので軽く触った感じで。

middleman

  • 静的サイト生成ツール
  • 今回勉強したテンプレートエンジンの他にも色々なものが使える
  • Cofeescriptとかもおk
  • 基本的にはコマンドラインが必要だけれど、難しくないので是非チャレンジしよう!

ただし、時間がなかったためこちらも軽く触る程度。要復習。

ドキュメント

主催の寺嶋さんが日本語訳しています。@yterajima++


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