Tag: Apache



2011年 2月 16

FastCGIをApacheで使うには
mod_fastcgi
mod_fcgid
がある。

$ wget http://jaist.dl.sourceforge.net/sourceforge/mod-fcgid/mod_fcgid.2.2.tgz
$ tar zxvf mod_fcgid.2.2.tgz
$ cd mod_fcgid.2.2
$ make top_dir=/usr/lib/httpd
$ sudo make top_dir=/usr/lib/httpd install

make 時に top_dir=/usr/lib/httpd を指定することでMakefileの書き換えが必要ない。
.. continue reading ..


Filed under: Apache

Trackback Uri






2011年 2月 7

Apache2.2でSpeedyCGIのperlモジュールを使うのならyumなりで一発インストールできるけど、mod_SpeedyCGIをインストールしようとするとmakeでコケる。

どうやらパッチを当ててからmakeする必要があるようだ。
参考:Apache2.2にmod_SpeedyCGIを組み込む方法(パッチファイルのあて方) / レンタルサーバー BIG-server.com

パッチファイルのダウンロード

パッチファイル:CGI::SpeedyCGI with apr-1.0

※パッチファイルはwgetで入手できないのでダウンロードしておいてFTP等でアップロードする必要がある。 .. continue reading ..


Filed under: Apache,perlモジュール

Trackback Uri






2010年 8月 23

Apache でIPベースのバーチャルホストを使う場合の注意点

VirtualHostディレクティブを利用する。VirtualHostディレクティブは、

<VirtualHost IPアドレス>

</VirtualHost>

のように記述し、これが1ホスト分のブロックとなる。つまり、バーチャルホストでホスティングしたいホストの数だけ、このブロックを記述すればよい。

IPベースで注意する点は、<VirtualHost IPアドレス>のIPアドレスを各ブロックで異なるものにしなければならないということである。Apacheは、このIPアドレスでホストの設定のブロックを識別するからである。

バーチャルホストによる複数サイトの同時運用 より

つまり1つのIPアドレスで1つのサイト(FQDN)のみしか運営出来ない。
名前ベースのバーチャルホストと大きく異なる。

名前ベースのバーチャルホストと混合させる場合

名前ベースのバーチャルホストとIPベースのバーチャルホストを混合させる場合、 VirtualHost ディレクティブにポート番号も付加する。

<VirtualHost *:80>

</VirtualHost>

<VirtualHost IPアドレス:80>

</VirtualHost>

SSL を利用する場合も同様に 443 など、ポート番号を付加する。

IPベースでバーチャルホストを利用する場面としては(自分の場合)SSLサイトを作る際、ドメインが違うサイトでSSL証明書を使い分けなくてはならない為。通常の場合なら名前ベースのバーチャルホストで用が足りるはず。

ワイルドカード証明書では異なるドメインに対応出来ないし。ただ、ベリサインからマルチドメインなる証明書の販売が始まるとか始まったとか。


Filed under: Apache

Trackback Uri






2010年 6月 16

utterramblings レポジトリを使い apache を2.2.15 へ yum でアップデートする。
phpも5.2.13 へアップデートされる。
remiレポジトリでもいいけど PHPが5.3になってしまうので。 .. continue reading ..


Filed under: Apache,CentOS4.x,PHP,インストールメモ

Trackback Uri






2010年 1月 21

Apacheの設定ファイルが正しいかhttpdを起動する前に確認する

/usr/sbin/apachectl configtest

設定ファイル(httpd.conf)に文法エラーが無ければ
Syntax OK と表示されるはず。

何らかのエラーがある場合は

Syntax error on line 31 of /etc/httpd/conf/httpd.conf:
Invalid command ‘¥x11’, perhaps mis-spelled or defined by a module not included in the server configuration

などとエラーメッセージを表示する。

/etc/httpd/conf.d 以下にある設定ファイルはチェックされないので注意。


Filed under: Apache,LINUX

Trackback Uri