Tag: 開発環境



2013年 10月 5

コード書く時に画面分割して作業する時は多いと思います。SublimeTextでも画面分割を使う事ができますが、別ファイルをそれぞれのウィンドウに表示するのは簡単にできるのだけど、同じファイルを複数のウィンドウに表示する方法が分かりませんでした。

やり方は、Sublime Text2 で 1 つのファイルを分割表示する | DeVlog – 銀の翼で翔べ – このエントリーが全てです(w

で、このエントリーの中で「SimpleClone」というプラグインが紹介されていますが、これが超便利!

  • コマンド+Shift+P で Install Package
  • Simple Cloneインストール

ViewメニューにSimple Cloneが追加されて、縦分割、横分割、新規ウィンドウで開くメニューが追加されます。

SublimeText - Simple Clone Plugin

キーボードショートカットを変更

defaultの ⌘+shift+(→ or ↓)だと行選択等とカブるので変更する。⌘+controlあたりに割り当ててみると使いやすいかな?

Preferences > Key Bindings – User に下記のように追加。

[
  {
    "keys": [
      "super+ctrl+right"
    ],
    "command": "simple_clone",
    "args": {
      "location": "right"
    },
    "context": [
      {
        "key": "simpleclone_keymap_enabled.right"
      }
    ]
  },
  {
    "keys": [
      "super+ctrl+down"
    ],
    "command": "simple_clone",
    "args": {
      "location": "down"
    },
    "context": [
      {
        "key": "simpleclone_keymap_enabled.down"
      }
    ]
  },
  {
    "keys": [
      "super+ctrl+alt+n"
    ],
    "command": "simple_clone",
    "args": {
      "location": "new_window"
    },
    "context": [
      {
        "key": "simpleclone_keymap_enabled.new_window"
      }
    ]
  }
]

Filed under: Mac,プログラミング

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2013年 2月 17

Build Systemの新規作成

Sublime Text 2のBuild Systemにはデフォルトだとperlの設定が無いので新たに設定ファイルを作成する必要がある。

Tools > Build System > New Build System… を選択
SublimeText2 - New Build System...
untitled.sublime-build が開かれるので編集する。

{
    "cmd": ["perl", "-w", "$file"],
    "file_regex": ".* at (.*) line ([0-9]*)",
    "selector": "source.perl"
}

-w を -c にすると実行しないで文法チェックだけ行える。

ファイル名を Perl.sublime-build に変更して Packages/Perl に保存する。
Perl.sublime-buildの保存場所

コードの実行

⌘+Bで実行可能です。
SublimeText2 perl script 実行結果

参考

Sublime Text 2をMacで使う | Kitchen Garden Blog
Perl Build System File for sublime text editor

2013/3/14追記:

PATHが通っていない問題を解消する

perlのbuildシステムが使えるようになったけど、macだとpathが通っていないのでモジュールを使ったりする時にエラーになる。

Sublime Text 2 と環境変数 を見ると環境変数を設定できるみたい。

{
    ...
    "build_env":
    {
        "PATH": "/usr/local/bin:/usr/bin"
    },
    ...
}

のように build_env という項目を追加すればいいみたい。pathの確認はmacの環境ならターミナルで、

$ echo $PATH
/Developer/usr/bin:/opt/local/bin:/opt/local/sbin:/usr/bin:/bin:/usr/sbin:/sbin:/usr/local/bin:/usr/X11/bin

表示されたpathを “PATH”: に設定すればおk。設定ファイルは Preference > Settings – Userで表示されます。

SublimeText2 Settings - User


Filed under: Mac,メモ,開発環境

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2012年 12月 21

とりあえずwebアプリ制作において開発環境からメール送信できればいいのでそれなりの設定です。
本格的なメールサーバーとしては運用できませんのであしからず。

OP25Bとは

主要プロバイダを使っている場合はほぼ対策しなくてはメールが送れません。なぜならプロバイダが25番ポートでの接続を遮断してしまうからです。25番ポートを使った通信が出来ません。
対策としては契約しているプロバイダ経由でメールを送ります。

OP25Bの確認
OP25B(Outbound Port 25 Blocking)対策 – CentOSで自宅サーバー構築

$ telnet smtp.gmail.com 25
Trying 74.125.25.108...
telnet: connect to address 74.125.25.108: Operation timed out
Trying 74.125.25.109...

こうなったらOP25Bの影響を受けています。
⌘(command)+. あるいは control+c で止めましょう。

587番ポートなら接続可能です。

$ telnet smtp.gmail.com 587
Trying 74.125.25.108...
Connected to gmail-smtp-msa.l.google.com.
Escape character is '^]'.
220 mx.google.com ESMTP n11sm6774215pby.67
quit

SMTP AUTHの設定

プロバイダの…と書いていますが、自サーバのメールサーバ使った設定にしてしまいます。
※プロバイダ経由の場合の設定ははココが参考になると思います。

  • 自分のための日記: Mac OS X で mail コマンドでメールを送る
  • $ sudo vi /etc/postfix/sasl_passwd
    [smtp.clicktx.jp]:587 myname@clicktx.jp:password
    
    $ sudo postmap /etc/postfix/sasl_passwd

    ※ /etc/postfix/sasl_passwd.db というファイルが出来ます。

    main.cfの設定

    postfixの設定ファイルmain.cfを編集します。

    $ sudo vi /etc/postfix/main.cf

    該当箇所に追記or修正

    relayhost = [smtp.clicktx.jp]:587

    最終行に追記

    # Enable SASL authentication in the Postfix SMTP client.
    smtp_sasl_auth_enable=yes
    smtp_sasl_password_maps=hash:/etc/postfix/sasl_passwd
    smtp_sasl_security_options=
    smtp_sasl_mechanism_filter = plain

    postfixの起動またはリロード

    $ sudo postfix start
    $ sudo postfix reload

    メール送信テスト

    $ mail xxx@hoge.com(宛先)
    Subject: テストメール
    テストメール
    .

    参考

  • Postfix から Gmail 経由でメールを送る – 冒険するコンピューティング
  • Gmail Email Relay using Postfix on Mac OS X 10.5 Leopard « Riverturn Blog

  • Filed under: Mac,postfix,開発環境

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    2011年 12月 15

    MAMP

    Apache+MySQLサーバをmacで動作させる事ができる。macにはもともとApacheもperlもインストールされているけど、バージョンが古いし、管理も面倒なのでMANPを使うメリットはおおいにあると思う。もともとはPHP+MySQLのローカル環境を構築するためのもの…かな?

    参考:Mac OS Xのローカル環境(MAMP+MacPorts)で Movable Typeを動かしてみよう – 準備編  [ 09.06.24 update ] 【 gabs.log|おしゃべり好きなWEB制作者のたわごと 】

    MAMPをインストール

    MAMP

    MAMPからダウンロードしてインストールする。

    MacPortsのインストール

    makeとか使うのでXCodeが必要。OSのバージョンにあったものをダウンロードする。

  • The MacPorts Project — Download & Installation
  • MacPortsの初期化&設定

    Terminalでコマンドを実行

    echo 'export PATH=$PATH:/opt/local/bin:/opt/local/sbin/' >> ~/.bashrc
    echo 'export MANPATH=$MANPATH:/opt/local/man' >> ~/.bashrc
    echo 'source ~/.bashrc' >> ~/.bash_profile
    sudo port -d selfupdate
    sudo port -d sync

    perlのPATHを変更

    元のperlをperl.bakにリネームして、シンボリックリンクを貼る。これをしておかないと元々インストールしてあるperl(/usr/bin/perl)を参照してしまうため。

    cd /usr/bin/
    sudo mv perl perl.bak
    sudo ln -s /opt/local/bin/perl /usr/bin/perl

    cpanmをインストール

    perlモジュールを簡単にインストールできるcpanmをインストールする。

  • ArtifactSauce: cpanmをMac OS Xにインストールする
  • sudoでインストールすると /opt/local/lib 以下にインストールされる。

    sudo cpanm Mojolicious
    or
    cpanm -S Mojolicious

    ユーザー権限でインストールした場合は、ホームディレクトリ ~/perl5/lib/ 以下にインストールされるので、この場合はPATHの指定が必要。コード側に書くか、あらかじめ設定しておく必要がある。
    Apacheのconfigに設定するのが吉かな?

    httpd.confに記述

    SetEnv PERL5LIB /Users/clicktx/perl5/lib/perl5
  • KMsWiki: Perl/@INC – Perlのライブラリの検索PATHを格納した配列のこと。 例えば、コマンド…
  • CGIでの環境変数PERL5LIBの設定 | OKWave
  • MAMPでCGI(perl)を実行できるようにする

    /Applications/MAMP/conf/apache/httpd.conf を編集する。自分の場合は /Applications/MAMP/htdocs以下全部で実行したいので以下の場所を変更。

    453行目付近

        #AddHandler cgi-script .cgi
        AddHandler cgi-script .cgi .pl .pm ←追記

    httpd.confを編集したらMANPを再起動して設定を反映させる。

    CGI実行テスト

    /アプリケーション/MAMP/htdocs/ に test.cgiを作成する。

    #!/usr/bin/env perl
    print "Content-type:text/html\n\n";
    print "Hello, World!\n";
    exit;

    test.cgi に実行権を与える。

    $ cd /Applications/MANP/htdocs
    $ chmod 700 test.cgi

    webブラウザで http://localhost/test.cgi にアクセスして表示されたら成功。

    ちなみにMAMPの読み方はまんpーでいいんじゃないでしょうか?


    Filed under: Mac,MySQL,プログラミング

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