MySQL



2010 6月4日

いまさら月次集計や年毎の集計など

  • 集計をする際は、主にGROUP BYを多く用いる。
  • YEAR(), MONTH(), DAY(), DAYNAME(), EXTRACT()が便利。

WHERE で条件しぼるんじゃないらしい(ヲイ)

2010-05 2010-06 等で年月別の集計なら、

SELECT EXTRACT(YEAR_MONTH FROM `datetime`) as 'year_month' ,
SUM(`price`) as price
FROM `hoge_table`
GROUP BY EXTRACT(YEAR_MONTH FROM `datetime `);

とか。(参照ページの例文に間違い有り as が抜けているのと エイリアスとして year_month と言う文字列を指定する場合はクォートで囲まないとエラーになる)

year_month	price
200811	34259
200812	49258
200901	67447

結果はこんな感じになる。

参照:MySQLの知っていると便利な構文(その2)







2009 10月29日

MySQL4.xでは大丈夫だったけど、MySQL5.xに移行してから起こった出来事。

整数型カラムをUNSIGNEDして利用している時、負の数にならないのをいい事に0から減算して負の数の場合は0と自動で処理してくるものだと思っていた。(MySQL4.x時にはそのように処理されていた。)

本当はプログラム側で処理するべきなのかもしれないけれど、楽してそのようなスクリプトを書いていた。

で、先日MySQL5.xの環境に移行したらデータがおかしくなっていた。

とてつもなく大きな数字となっており???状態。

どうやら、UNSIGNEDしているカラムが0で、そこから1を引くと4294967295のような値になってしまうようだ。

これを回避するにはコマンドラインオプションで

–sql-mode=NO_UNSIGNED_SUBTRACTION

とするか、SQL発行時に

SET SQL_MODE=’NO_UNSIGNED_SUBTRACTION’;

とすると大丈夫のようだ。

参考: http://mlog.euqset.org/archives/ml@mysql.gr.jp/14844.html







2009 10月2日

yumでインストールされていたらアンインストール

yum erase postfix

ダウンロード

最新版の確認(/5.x/centosplus/SRPMS/より)

rpm -ivh http://ftp.riken.jp/Linux/centos/5.4/centosplus/SRPMS/postfix-2.3.3-2.1.centos.mysql_pgsql.src.rpm

コンパイル前の下準備

Postfix をMySQL対応にするためpostfix.specを編集。

cd /usr/src/redhat/SPECS/
vi postfix.spec
..
%define MYSQL 1 ←確認(0なら1に修正)
..

コンパイル

srpmからrpmを作成する。

rpmbuild -bb postfix.spec

インストール

出来上がったRPMをインストールする。

cd /usr/src/redhat/RPMS/i386/
rpm -Uvh postfix-2.3.3-2.1.centos.mysql_pgsql.i386.rpm

yumの自動アップデートから外す

yum update で postfix* なパッケージがアップデートされなくなる。

これをしないとyumの自動アップデート時にMySQL非対応に戻ってしまう。

vi /etc/yum.conf
 exclude=postfix* ←最終業に追記

↑手動でもやりましたけど
Postfixをyumでアップデートしてしまった orz…