2010年 11月 20

KVMはCPUに影響される

エンジニアなら知っておきたい「仮想マシン」のしくみ v1.1 (hbstudy 17)
こちらのスライドの49ページ、「CPUアーキテクチャに応じた仮想化技術の選択」によれば、Core i7 又は、Xeon 5500(Nehalem)以後ならKVM≒Xenのようだ。

パフォーマンスを気にするなら Core i7 又は、Xeon 5500(Nehalem)以前のCPUの場合、Xenが選択技となる。

KVMではCPUの仮想化技術支援機構を活用するためだろう。

古めのCPUを使っている以上は準仮想化を使ったほうがパフォーマンスがいいので選択技はXenとなりそう。当然のごとく準仮想化に対応したKernelの必要があるのだけれど。


Filed under: LINUX,仮想化

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