開発環境



2013年 11月 3

リバースプロキシの後ろでwebアプリを動かすテストしたいのでlocal環境にNginxを入れる。

Nginxのインストール

$ sudo port install nginx +ssl

追記:SSLを使う場合は +ssl が必要みたい
A Guide to PHP, MySQL and Nginx on Macports

設定ファイルを作成

$ cd /opt/local/nginx
$ sudo cp nginx.conf.default nginx.conf
$ sudo cp mime.types.default mime.types

Nginx起動

$ sudo nginx

ブラウザで検証

ブラウザでhttp://localhost にアクセス
safariでNginxの確認

おk


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2013年 3月 26

最近の勉強会でMarkdownで書け!って教わったのでブログもテキストもMarkdownで書くように試しているのだけれど、愛用しているSublime Text2でプラグイン探したら便利なのがあった。

Markdown Preview plugin

Sublime Text2で編集すれば保存しなくてもリアルタイムでプレビュー出来るすぐれもの。こんな風にエディタとブラウザを並べて表示しておけばとても便利。

sublime text2 + markdown prevew plugin

素晴らしいプラグインです。

インストール

コマンドパレットから簡単にインストール出来ます。

  1. ⌘ + P で install を入力して選択。
  2. Markdown Preview を入力して選択。

これだけ。

プレビューのショートカット

⌘ + option + O(オー)でブラウザが開いてプレビューできる


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2013年 2月 17

Build Systemの新規作成

Sublime Text 2のBuild Systemにはデフォルトだとperlの設定が無いので新たに設定ファイルを作成する必要がある。

Tools > Build System > New Build System… を選択
SublimeText2 - New Build System...
untitled.sublime-build が開かれるので編集する。

{
    "cmd": ["perl", "-w", "$file"],
    "file_regex": ".* at (.*) line ([0-9]*)",
    "selector": "source.perl"
}

-w を -c にすると実行しないで文法チェックだけ行える。

ファイル名を Perl.sublime-build に変更して Packages/Perl に保存する。
Perl.sublime-buildの保存場所

コードの実行

⌘+Bで実行可能です。
SublimeText2 perl script 実行結果

参考

Sublime Text 2をMacで使う | Kitchen Garden Blog
Perl Build System File for sublime text editor

2013/3/14追記:

PATHが通っていない問題を解消する

perlのbuildシステムが使えるようになったけど、macだとpathが通っていないのでモジュールを使ったりする時にエラーになる。

Sublime Text 2 と環境変数 を見ると環境変数を設定できるみたい。

{
    ...
    "build_env":
    {
        "PATH": "/usr/local/bin:/usr/bin"
    },
    ...
}

のように build_env という項目を追加すればいいみたい。pathの確認はmacの環境ならターミナルで、

$ echo $PATH
/Developer/usr/bin:/opt/local/bin:/opt/local/sbin:/usr/bin:/bin:/usr/sbin:/sbin:/usr/local/bin:/usr/X11/bin

表示されたpathを “PATH”: に設定すればおk。設定ファイルは Preference > Settings – Userで表示されます。

SublimeText2 Settings - User


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2012年 12月 21

とりあえずwebアプリ制作において開発環境からメール送信できればいいのでそれなりの設定です。
本格的なメールサーバーとしては運用できませんのであしからず。

OP25Bとは

主要プロバイダを使っている場合はほぼ対策しなくてはメールが送れません。なぜならプロバイダが25番ポートでの接続を遮断してしまうからです。25番ポートを使った通信が出来ません。
対策としては契約しているプロバイダ経由でメールを送ります。

OP25Bの確認
OP25B(Outbound Port 25 Blocking)対策 – CentOSで自宅サーバー構築

$ telnet smtp.gmail.com 25
Trying 74.125.25.108...
telnet: connect to address 74.125.25.108: Operation timed out
Trying 74.125.25.109...

こうなったらOP25Bの影響を受けています。
⌘(command)+. あるいは control+c で止めましょう。

587番ポートなら接続可能です。

$ telnet smtp.gmail.com 587
Trying 74.125.25.108...
Connected to gmail-smtp-msa.l.google.com.
Escape character is '^]'.
220 mx.google.com ESMTP n11sm6774215pby.67
quit

SMTP AUTHの設定

プロバイダの…と書いていますが、自サーバのメールサーバ使った設定にしてしまいます。
※プロバイダ経由の場合の設定ははココが参考になると思います。

  • 自分のための日記: Mac OS X で mail コマンドでメールを送る
  • $ sudo vi /etc/postfix/sasl_passwd
    [smtp.clicktx.jp]:587 myname@clicktx.jp:password
    
    $ sudo postmap /etc/postfix/sasl_passwd

    ※ /etc/postfix/sasl_passwd.db というファイルが出来ます。

    main.cfの設定

    postfixの設定ファイルmain.cfを編集します。

    $ sudo vi /etc/postfix/main.cf

    該当箇所に追記or修正

    relayhost = [smtp.clicktx.jp]:587

    最終行に追記

    # Enable SASL authentication in the Postfix SMTP client.
    smtp_sasl_auth_enable=yes
    smtp_sasl_password_maps=hash:/etc/postfix/sasl_passwd
    smtp_sasl_security_options=
    smtp_sasl_mechanism_filter = plain

    postfixの起動またはリロード

    $ sudo postfix start
    $ sudo postfix reload

    メール送信テスト

    $ mail xxx@hoge.com(宛先)
    Subject: テストメール
    テストメール
    .

    参考

  • Postfix から Gmail 経由でメールを送る – 冒険するコンピューティング
  • Gmail Email Relay using Postfix on Mac OS X 10.5 Leopard « Riverturn Blog

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