アーカイブ - 11月, 2009



2009年 11月 12

LWP::SimpleはUserAgentを指定出来ないという文書が多いけどどうやら指定出来るらしい。

use LWP::Simple qw/:DEFAULT $ua/;
$ua->agent('My UserAgent');

これでLWP::UserAgentまでもない場面でUserAgentが必要なときにも安心。

参考:LWP::Simple で UserAgent を変更する


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2009年 11月 2

webサーバのlogwatchから送信されてくるメールの容量が400kbyteとか600kbyteとか、かなり大きいので対処方法を検索した所以下のページを発見。

参考:logwatch に大量の Apache アクセスログが添付される | futuremix

CentOS や Fedora Core には LogWatch というアプリケーションがついており、毎晩各種ログを検査して、問題のある部分を抜き出して送ってきてくれます。しかし Apache のログが大量に記録されてメールに添付され、私のサイトでは毎日数100KB のメールが届きます…

対処方法は参考ページにあるのだけれど、一応コピペ。

vi /etc/log.d/scripts/services/http

   $content_types =  $content_types.'|\.htm|\.html|\.jhtml|\.phtml|\.shtml|\/';
   ↓追記
   $content_types =  $content_types.'|\.html#.*|\/[a-zA-Z0-9\-_\/\!]+|\/[a-zA-Z0-9\-_\/\!]+#.*|\/';
   $content_types =  $content_types.'|\.inc|\.php|\.php3|\.asp|\.pl|\.wml|\/';

検査するときの条件を付け加える事で全部ではないけれど抑えられる。

2011-08-11追記
CentOS5.5だと設定ファイルの場所が変わってる。
/usr/share/logwatch/scripts/services


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