Mac



2020年 10月 1

DraftSight Mac 2020 Beta – DraftSight Blog – DraftSight Blogにリンクがあるけど

Mac用のDraftSightのBeta版がDraftSight 2020 Beta – 3D Software – Dassault Systèmes®からダウンロードできる。

シリアルナンバーはダウンロードページにあるので、アクティベーションする時にはこれを使えば出来たんだけど先日DraftSightを使おうと思ったらアクティベーション画面がでてこのシリアルナンバーを使ってもアクティベーション出来なくなっていた。

Beta版なので無料で使用出来ていたので何だけど、バージョンアップするごとにアクティベーションしなくてはならなかったり、どこにシリアルナンバーがあるか分かりにくいのが難点だった。

Mac版も有料版(サブスク)に以降した事で久しぶりに使おうと起動してもすぐに使うことが出来そうでストレスにならなくて済むかも。

Catalinaが出た当時はDraftSightが落ちまくって使えない状態だったけど、バージョンが2020 SP3になってからはほぼ落ちないので実用上問題なさそうかな。まぁ、まめに保存しておかないと怖いけど。

DraftSightの購入

DraftSight® 2D CAD製図および3D設計ソフトウェア | DraftSight

一番安いのが年間1万円程なので、他のCADと比べたら圧倒的に安い。


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2020年 3月 20

とある事情でMAMPのバージョンを上げざるを得なく、その影響でDBD::mysqlがインストール出来なくなった。

mampな環境のmacにdbdmysqlをインストールの手順だとエラーが出る。(正確に言うと、/tmpが残っている間は成功する)

上記手順でbuildしたものを削除してからcarton installした時のログ

実行環境
macOS Catalina 10.15.3
MAMP 3.5.2
MySQL 5.5.42

Searching DBD::mysql on mirror index /Users/clicktx/***/***/***/local/cache/modules/02packages.details.txt ...
--> Working on DBD::mysql
Fetching http://cpan.metacpan.org/authors/id/D/DV/DVEEDEN/DBD-mysql-4.050.tar.gz
-> OK
Unpacking DBD-mysql-4.050.tar.gz
Copying DBD-mysql-4.050.tar.gz to /Users/clicktx/***/***/***/local/cache/authors/id/D/DV/DVEEDEN/DBD-mysql-4.050.tar.gz
Entering DBD-mysql-4.050
Checking configure dependencies from META.json
Checking if you have DBI 1.636 ... Yes (1.639)
Checking if you have ExtUtils::MakeMaker 6.58 ... Yes (6.98)
Checking if you have Data::Dumper 2.172 ... Yes (2.172)
Checking if you have Devel::CheckLib 1.09 ... Yes (1.14)
Configuring DBD-mysql-4.050
Running Makefile.PL
I will use the following settings for compiling and testing:

  cflags        (mysql_config) = -I/Applications/MAMP/Library/include/mysql -fno-omit-frame-pointer   -g -DNDEBUG
  embedded      (mysql_config) = 
  ldflags       (guessed     ) = 
  libs          (mysql_config) = -L/Applications/MAMP/Library/lib -lmysqlclient -lz
  mysql_config  (environment ) = /Applications/MAMP/Library/bin/mysql_config
  nocatchstderr (default     ) = 0
  nofoundrows   (default     ) = 0
  nossl         (default     ) = 0
  testdb        (environment ) = test
  testhost      (environment ) = localhost
  testpassword  (environment ) = root
  testport      (environment ) = 3306
  testsocket    (default     ) = 
  testuser      (environment ) = root

To change these settings, see 'perl Makefile.PL --help' and
'perldoc DBD::mysql::INSTALL'.

Checking if libs are available for compiling...
dyld: Library not loaded: /tmp/mysql-5.5.42/libmysql/libmysqlclient.18.dylib
  Referenced from: /Users/clicktx/.cpanm/work/1584659015.38984/DBD-mysql-4.050/assertlibBS_L2R_L
  Reason: image not found
wrong result: 'mysqlclient'
-> N/A

手順変更

/Applications/MAMP以下にbuildしたMySQLを残しておく手順に変更。

実行したcommand

$ mkdir -p /Applications/MAMP/Library/src
$ cd /Applications/MAMP/Library/src
$ wget http://downloads.mysql.com/archives/mysql-5.5/mysql-5.5.42.tar.gz
$ tar zxvf mysql-5.5.42.tar.gz
$ rm -f mysql-5.5.42.tar.gz
$ cd mysql-5.5.42
$ cmake . \
    -DMYSQL_UNIX_ADDR=/Applications/MAMP/tmp/mysql/mysql.sock \
    -DCMAKE_INSTALL_PREFIX=/Applications/MAMP/Library
$ make -j 3
$ cp -v libmysql/*.dylib /Applications/MAMP/Library/lib
$ mkdir -p /Applications/MAMP/Library/include/mysql
$ cp -v include/*.h /Applications/MAMP/Library/include/mysql

.bash_profileに追加するもの

# export path for MAMP
export PATH="$PATH:/Applications/MAMP/Library/bin/"
export DBD_MYSQL_CFLAGS=-I/Applications/MAMP/Library/include/mysql
export DBD_MYSQL_LIBS="-L/Applications/MAMP/Library/bin/mysql -lmysqlclient"
export DBD_MYSQL_EMBEDDED=
export DBD_MYSQL_CONFIG=/Applications/MAMP/Library/bin/mysql_config
export DBD_MYSQL_NOCATCHSTDERR=0
export DBD_MYSQL_NOFOUNDROWS=0
export DBD_MYSQL_SSL=
export DBD_MYSQL_TESTDB=test
export DBD_MYSQL_TESTHOST=localhost
export DBD_MYSQL_TESTPORT=3306
export DBD_MYSQL_TESTUSER=root
export DBD_MYSQL_TESTPASSWORD=root

Filed under: Mac,MySQL,perlモジュール,開発環境

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2016年 9月 27

環境:
MacBook Pro (Retina, 13-inch, Mid 2014)
macOS Sierra 10.12
Apple Keyboard (テンキー付き – US)

状況

今まではキーボードのどのキーでもスリープ解除が出来たけど、Sierraにしてからはディスプレイのスリープ解除が出来なくなってしまった。環境の問題?

  • ラップトップして使っているときも電源キーを押さないと解除できない気がする。
  • 正確に言うと英数キーを押したことで、パスワード入力欄に文字が入力されているっぽいので内部的には解除されているっぽい?

ラップトップで使う場合は電源キーで解除出来るので問題ないとして、クラムシェルモードの場合はかなり不便。

解決策

外付けキーボードのEjectキー長押しで解除出来るっぽい。今のところ。どうせMacBookにドライブついていないし、この方法で良いか。

USBキーボードはうまくいったけど、bluetoothはどうなんだろ?


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2016年 9月 22

誘惑に負けてmacOS Sierraにしたところ、USキーボードで必須のKarabinerが正式対応していないことが判明。

Karabiner – OS X用のソフトウェア

これは不便。しかし、よく見るとKarabiner-Elementsなるものがあるみたい。

Karabiner-Elementsのダウンロード

下記URLから最新バージョンをダウンロード出来る。

tekezo/Karabiner-Elements: The next generation Karabiner prototyping for macOS Sierra

Karabiner-Elements

Usageにインストール方法等が書いてある。基本的にはインストーラーをダブルクリックして従うだけ。

日本語環境の設定

キーの変更のドキュメントにある通り、

~/.karabiner.d/configuration/karabiner.jsonに設定を書く。

リポジトリのexamplesに日本語環境の設定例があるかと思ったら微妙に違うっぽいのでキーマップを参考に設定してみる。

あと、caps lockをcontrolにしたいので追加しておく(Karabiner-Elementsをインストールするとシステム環境設定の装飾キーの設定が無効になるっぽい)

が、単純にキーの動作が変わるだけなので本家のような動作にはならない。右⌘はあまり使わないからいいとして、左⌘も設定するとコマンドキーが全く使えない状態になってしまう。

仕方がないから右optionキーに英数を設定しておく。

$ vi ~/.karabiner.d/configuration/karabiner.json

{
    "profiles": [
        {
            "name": "Default profile",
            "selected": true,
            "simple_modifications": {
                "caps_lock": "left_control",
                "right_command": "japanese_kana",
                "right_option": "japanese_eisuu"
            }
        }
    ]
}

まぁ、⌘+spaceキーで入力ソースの切り替えが出来るし、とりあえずこれで運用しておく。

って、エントリ書いてて検索したらいろいろあった。

⌘英かなは便利そう。

追記:

⌘英かな使ってみたけど、これで十分かも。


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2015年 10月 6

Yosemiteにしてから(?)ターミナルで作業する時にvi(vim)を使うとテンキーが使えない問題に悩んでいた。検索したけど中々解決しなくて放っておいたのだけど、久しぶりに調べたら良記事を発見した。

コードの記憶 Macのvimとテンキーの問題

どうやらターミナルの設定に問題があったらしい。

「設定 > プロファイル > 詳細」にある VT100アプリケーションのキーパッドモードを許可 にチェックが入っているのが原因だったようだ。

ターミナル設定

チェックを外したらviでテンキーが使えるようになった。地味に不便だったから助かった。


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