LINUX



2011 3月27日

remiリポジトリでphp5.3をyumでインストールしたけど、php5.2で動いていたスクリプトが動かない。
困るのでphpをダウングレードする。

php関連パッケージを調べる。

# yum list installed | grep php*
php.i386                               5.3.6-1.el5.remi                installed
php-cli.i386                           5.3.6-1.el5.remi                installed
php-common.i386                        5.3.6-1.el5.remi                installed
php-gd.i386                            5.3.6-1.el5.remi                installed
php-imap.i386                          5.3.6-1.el5.remi                installed
php-ldap.i386                          5.3.6-1.el5.remi                installed
php-mbstring.i386                      5.3.6-1.el5.remi                installed
php-mcrypt.i386                        5.3.6-1.el5.remi                installed
php-mysql.i386                         5.3.6-1.el5.remi                installed
php-pdo.i386                           5.3.6-1.el5.remi                installed
php-pear.noarch                        1:1.9.2-3.el5.remi              installed
php-pgsql.i386                         5.3.6-1.el5.remi                installed
php-xml.i386                           5.3.6-1.el5.remi                installed

# yum remove php*
だと、全てのパッケージが削除されない?ようなので、手動設定でパッケージを削除。

# yum remove php php-cli php-common php-gd php-imap php-ldap php-mbstring php-mcrypt php-mysql php-pdo php-pear php-pgsql php-xml

※ /etc/php.ini は /etc/php.ini.rpmsave として保存される。 …つづきを読む







2010 12月24日

rpmforgeリポジトリを導入していればyumでインストール出来る。

yum install perl-CGI-SpeedyCGI






2010 12月18日

かなり個人的メモ

環境

IBM eserver X3550(7978MAJ)
CentOS 5.5 インストール時にJAVAをインストール済み

Raid作成、RaidManインストール用CD

IBM ServerRaid Suport CD v9.00J
IBM serverRaid v9.00J マネージャ

1)Raid1構成を作成

IBM ServerRaid Suport CD v9.00J でCDブートして、Radi manager を起動し、Raid1構成を作成する。

2)OSをインストール

CentOS5.5をネットインストール。
ftp.riken.jp
/Linux/centos/5/os/x86_64

※OSインストールの際、JAVAを入れておくこと。

3)RaidManをインストール

OSインストールが終わったらリブート後、IBM serverRaid v9.00J マネージャCDにある、
linux_x86_64/manager/RaidMan-9.0.x86_64.rpm
をインストール。

/usr/RaidMan/RaidMan.sh

をコンソールから実行すると注意が出る。

CentOS5環境では libXp が必要とのこと。
インストール出来るパッケージを調べる。

# yum list | grep libXp
libXpm.x86_64                            3.5.5-3                installed
libXpm.i386                              3.5.5-3                base
libXpm-devel.x86_64                      3.5.5-3                base
libXp.x86_64                             1.0.0-8.1.el5          base
libXp.i386                               1.0.0-8.1.el5          base
libXp-devel.i386                         1.0.0-8.1.el5          base
libXp-devel.x86_64                       1.0.0-8.1.el5          base
libXpm-devel.i386                        3.5.5-3                base

目的のパッケージは libXp.i386 libXp.x86_64 なのでインストール。

# yum install libXp.i386 libXp.x86_64

再度 /usr/RaidMan/RaidMan.sh を実行するとRaidManager が立ち上がった。







2010 12月16日

Linux のswap領域の謎

OSをインストール際に悩むのがパーティションの容量設定。物理メモリが大量に搭載される昨今、通例の「メモリの2倍」をswapに適用すると8Gメモリなら16Gものディスクを消費してしまう。

物理マシンならまだしも、(それでもSCSIやSASなどのディスクを消費するのはどうかと思うが)仮想環境で仮想ディスクを使う場合、swap領域の確保の為にイメージディスクのサイズを大きくしなくてはならない。

サーバ用途として利用する場合、swapを使うような状態になるとほぼ運用できないくらいのパフォーマンスになってしまう。最低限のswap領域を確保しておけばいいのか調べてみる。

最低500M?それとも物理メモリと同程度?

その1

swap領域を最低500M確保しておけばいいという記事を見かけた。
スワップ区画のサイズはどのぐらいに設定すべきでしょうか – Linux Q&A:ITpro

もっとも物理メモリー量そのままのサイズがスワップ区画に必要なわけではありません。/sys/power/image_sizeに設定されるサイズ(標準では500Mバイト)までメモリー・イメージをシュリンクしてからスワップ区画に書き出します。そのため,500Mバイトあれば十分です。

その2

linux DBサーバのswapの容量について(ORACLE)

Oracle Databaseの場合だが、このような記事も
Oracle Databaseのインストール前の要件

RAM スワップ領域
1024MB~2048MB RAMのサイズの1.5倍
2049MB~8192MB RAMのサイズと同じ
8192MB超 RAMのサイズの0.75倍

それでも実メモリと同等程度のswap領域を確保する必要がありそう。

その3

Linux での swap の容量について – @nifty教えて広場

Linux ではそんなことはなく、メモリが多ければ swap なしでも問題なく動くとつい先ほどまで信じていたんですが、「Linux教科書 LIPCレベル1 (ISBN4-7981-0292-X)」という本を買って、swap に関する説明を見たら「スワップ領域は塔載メモリと同程度を確保します。」と書いてありました。

このQ&Aでの回答に

OSの使用量+同時稼動させるアプリの使用量の総和が実メモリ以下ならswapは要りません。ただ、そんな計算は事前にちゃんと出来ないでしょうから、最初はswapを作らないで、メモリ不足が出てから作るか、ある程度(2倍は要らないでしょうが)作っておいて使用量をモニタして不要そうなら削るか、どっちでもいいと思います。

と、まぁ不足してから作るか、ちょっとだけ用意しておけばいいんじゃね?的な回答が。
Linuxの場合、物理メモリが多ければswapは必要ないのだろうか? …つづきを読む







2010 11月20日

KVMはCPUに影響される

エンジニアなら知っておきたい「仮想マシン」のしくみ v1.1 (hbstudy 17)
こちらのスライドの49ページ、「CPUアーキテクチャに応じた仮想化技術の選択」によれば、Core i7 又は、Xeon 5500(Nehalem)以後ならKVM≒Xenのようだ。

パフォーマンスを気にするなら Core i7 又は、Xeon 5500(Nehalem)以前のCPUの場合、Xenが選択技となる。

KVMではCPUの仮想化技術支援機構を活用するためだろう。

古めのCPUを使っている以上は準仮想化を使ったほうがパフォーマンスがいいので選択技はXenとなりそう。当然のごとく準仮想化に対応したKernelの必要があるのだけれど。