Apacheの設定ファイル httpd.conf でServerLimit を変更する場合、restart では反映されない。
[Thu Mar 18 18:01:13 2010] [warn] WARNING: Attempt to change ServerLimit ignored during restart
このようなエラーがログに残る。
stop した後に start で Apacheを起動すると ServerLimit の変更を反映する事が出来る。
Apacheの設定ファイル httpd.conf でServerLimit を変更する場合、restart では反映されない。
[Thu Mar 18 18:01:13 2010] [warn] WARNING: Attempt to change ServerLimit ignored during restart
このようなエラーがログに残る。
stop した後に start で Apacheを起動すると ServerLimit の変更を反映する事が出来る。
/usr/sbin/apachectl configtest
設定ファイル(httpd.conf)に文法エラーが無ければ
Syntax OK と表示されるはず。
何らかのエラーがある場合は
Syntax error on line 31 of /etc/httpd/conf/httpd.conf:
Invalid command ‘¥x11′, perhaps mis-spelled or defined by a module not included in the server configuration
などとエラーメッセージを表示する。
/etc/httpd/conf.d 以下にある設定ファイルはチェックされないので注意。
webサーバのlogwatchから送信されてくるメールの容量が400kbyteとか600kbyteとか、かなり大きいので対処方法を検索した所以下のページを発見。
参考:logwatch に大量の Apache アクセスログが添付される | futuremix
CentOS や Fedora Core には LogWatch というアプリケーションがついており、毎晩各種ログを検査して、問題のある部分を抜き出して送ってきてくれます。しかし Apache のログが大量に記録されてメールに添付され、私のサイトでは毎日数100KB のメールが届きます…
対処方法は参考ページにあるのだけれど、一応コピペ。
vi /etc/log.d/scripts/services/http
$content_types = $content_types.'|\.htm|\.html|\.jhtml|\.phtml|\.shtml|\/';
↓追記
$content_types = $content_types.'|\.html#.*|\/[a-zA-Z0-9\-_\/\!]+|\/[a-zA-Z0-9\-_\/\!]+#.*|\/';
$content_types = $content_types.'|\.inc|\.php|\.php3|\.asp|\.pl|\.wml|\/';
検査するときの条件を付け加える事で全部ではないけれど抑えられる。