Apache



2010 1月21日

Apacheの設定ファイルが正しいかhttpdを起動する前に確認する

/usr/sbin/apachectl configtest

設定ファイル(httpd.conf)に文法エラーが無ければ
Syntax OK と表示されるはず。

何らかのエラーがある場合は

Syntax error on line 31 of /etc/httpd/conf/httpd.conf:
Invalid command ‘¥x11′, perhaps mis-spelled or defined by a module not included in the server configuration

などとエラーメッセージを表示する。

/etc/httpd/conf.d 以下にある設定ファイルはチェックされないので注意。







2009 11月2日

webサーバのlogwatchから送信されてくるメールの容量が400kbyteとか600kbyteとか、かなり大きいので対処方法を検索した所以下のページを発見。

参考:logwatch に大量の Apache アクセスログが添付される | futuremix

CentOS や Fedora Core には LogWatch というアプリケーションがついており、毎晩各種ログを検査して、問題のある部分を抜き出して送ってきてくれます。しかし Apache のログが大量に記録されてメールに添付され、私のサイトでは毎日数100KB のメールが届きます…

対処方法は参考ページにあるのだけれど、一応コピペ。

vi /etc/log.d/scripts/services/http

   $content_types =  $content_types.'|\.htm|\.html|\.jhtml|\.phtml|\.shtml|\/';
   ↓追記
   $content_types =  $content_types.'|\.html#.*|\/[a-zA-Z0-9\-_\/\!]+|\/[a-zA-Z0-9\-_\/\!]+#.*|\/';
   $content_types =  $content_types.'|\.inc|\.php|\.php3|\.asp|\.pl|\.wml|\/';

検査するときの条件を付け加える事で全部ではないけれど抑えられる。







2008 7月9日

Apacheには、標準で「ab」(Apache Bench)というツールが付属している。
abの構文は、

ab [options] URL


のように、オプションとテストを実行するURLを指定する。

詳しい使い方は以下
http://www.atmarkit.co.jp/flinux/rensai/apache15/apache15b.html

PERL(CGI)の処理時間を計測するには?
ターミナルを立ち上げ、パスの前に「time」と打ち込むだけ。
たとえば、「./myProgram.pl」というPerlスクリプトの場合

$ time ./myProgram.pl

real    0m3.093s

user    0m2.820s

sys     0m0.150s


詳しい使い方は以下
http://fstyle.ddo.jp/archives/2006/10/post_367.html