インストールメモ



2011 9月8日

Live Commerceを使うのにはZend Optimizerが必要なのでインストールする。

CentOS5.5(32bit)
PHP 5.2.16

ダウンロード

ダウンロード場所がわかりにくいので注意
※Zend OptimizerをダウンロードするにはMyZendに登録する必要がある。
ゼンド・ジャパン株式会社

ダウンロード>Zend Guard>loader>linux>ZendOptimizer-3.x.x-linux-glibc23-xxx.tar.gz
※ xの部分はPHPのバージョンやOSによって異なる
当方の環境では ZendOptimizer-3.3.9-linux-glibc23-i386.tar.gz だった。

設置

ダウンロードしたファイルを解凍する。

$ tar zxvf ZendOptimizer-3.3.9-linux-glibc23-i386.tar.gz

PHPのバージョンに対応した ZendOptimizer.so を /usr/lib/php/modules へ設置する。
※自分の環境では ZendOptimizer-3.3.9-linux-glibc23-i386/data/5_2_x_comp の中にあるものを使用。

$ cd ZendOptimizer-3.3.9-linux-glibc23-i386/data/5_2_x_comp
$ sudo mv ZendOptimizer.so /usr/lib/php/modules

php.iniの設定

# vi /etc/php.ini
追記
[Zend]
zend_extension=/usr/lib/php/modules/ZendOptimizer.so
zend_optimizer.optimization_level=15

Apache再起動

# service httpd restart

参考:

  • 【環境構築3】PHPをインストールする のんき者のシステム開発ノート(ってかメモ)/ウェブリブログ
  • Zend Optimizer のインストール | Linuxで自宅サーバ構築






  • 2011 1月7日

    ImageMagickのインストールはyumで管理するのが一番簡単。
    ただし、CentOSのImageMagickはバージョンが古い(v6.2.8)

    ImageMagickのperlモジュール(PerlMagick?)はCPANでインストールすると入らないので、yumでスコッといれる。 …つづきを読む







    2011 1月6日

    設定項目などはほぼコピペ。自分用のメモ。
    記事中の各リンク先の通り設定したのではなかなか実現できないので多少アレンジしています。

    ローカルのUNIXユーザーはMairdir/方式でメールを使いたい。
    バーチャルドメイン複数の運用、かつ、Web GUIでメールアカウントを管理したい。
    スパムメールとウィルスもチェックしたい。

    このような要望のもと、メールサーバを立て直した際に以前書いた記事をまとめてみた。
    さすがに長文になったので続きを読むにした。

    • CentOS5.5 i386とする
    • ローカルのUNIXユーザはMaildir方式でメールを利用する。
      メールボックスは ~/home/user/Mairdir
    • 複数のドメインをバーチャルドメインで扱う。
      メールボックスは /mail/domain.tld/user@domain.tld
    • PostfixをMTAとしてバーチャルドメインでのメールアカウントはMySQLで管理する。
    • Clam AntiVirusでウィルスチェックを行う。
    • SpamAssassinでスパムチェックを行う。このため配送(transport)はprocmailで行う。

    …つづきを読む







    2010 12月27日

    remiリポジトリの導入

    MySQL5.1、PHP5.3 をインストール

    # yum --enablerepo=remi install mysql

    phpMyAdminで必要な php-mcrypt 等をインストール

    # yum --enablerepo=remi install php-mcrypt php-xml

    httpd-devel が必要だったのでインストール

    # yum --enablerepo=remi install httpd-devel






    2010 12月27日

    最新版に近いパッケージをインストール出来るようにremiリポジトリを導入する

    GPGキーをインポート

    # rpm --import http://rpms.famillecollet.com/RPM-GPG-KEY-remi

    リポジトリファイルを追加

    # cd /etc/yum.repos.d
    # wget http://rpms.famillecollet.com/remi-enterprise.repo

    remi リポジトリファイルを編集

    常時有効(enabled=1)になっていないかチェックする。

    # vi /etc/yum.repos.d/remi-enterprise.repo
    
    [remi]
    name=Les RPM de remi pour Enterprise Linux $releasever - $basearch
    #baseurl=http://rpms.famillecollet.com/enterprise/$releasever/remi/$basearch/
    mirrorlist=http://rpms.famillecollet.com/enterprise/$releasever/remi/mirror
    enabled=0        ←1なら0に変更
    gpgcheck=1
    gpgkey=http://rpms.famillecollet.com/RPM-GPG-KEY-remi
    failovermethod=priority
    
    [remi-test]
    name=Les RPM de remi en test pour Enterprise Linux $releasever - $basearch
    #baseurl=http://rpms.famillecollet.com/enterprise/$releasever/test/$basearch/
    mirrorlist=http://rpms.famillecollet.com/enterprise/$releasever/test/mirror
    enabled=0        ←1なら0に変更
    gpgcheck=1
    gpgkey=http://rpms.famillecollet.com/RPM-GPG-KEY-remi

    remi レポジトリを使用するには

    --enablerepo=remi オプションをつけてyumを実行する

    # yum --enablerepo=remi update